【山形県小国町指定文化財】飛泉寺の大イチョウの木 移植工事 曳家(ひきや)特殊工法重要文化財 24日間かけて、4回に分けて約100m先、約9m高い台地に移動しました。 高さおよそ25m、幹周り7m、樹齢数百年に及ぶと言われる飛泉寺の庭前に植えられていた大イチョウの木。ダムの建設工事に伴い、伐採補償の対象になりましたが、地域住民からの強い要望と文化財保護の観点から、伐採ではなく移植され、保護されることになった貴重な工事です。